退職後に独立。澤口俊之が所長を務める株式会社人間性脳科学研究所

澤口俊之さんと言えば、脳科学の評論家としてテレビの中で大人気ですね。面白いキャラクターですが、本当に立派な人だったんですね。発達障害の子供たちの教育方法を提唱されたり、子供の教育にはIQとHQ脳を育てる教育法も紹介しています。澤口俊之さんは北海道大学を卒業されていて、北海道大学で研究者をされていたそうです。北海道大学を退職後、株式会社人間性脳科学研究所を立ち上げられ所長を務められているようです。退職後に立ち上げた会社で独自の理論に基づいた「能力道場」(CD版)を販売されたのですね。子供たちに必要なのは脳を育てることだという説からIQとHQを育む教育法も紹介しています。こちらは、こどもを育てるママ達から支持され脳を教育するという新しい教育法を実践しているママさんも多いと思いますよ。発達障害の改善にも取り組まれていることも支持される大きな理由の一つかもしれませんね。能力を活かすように教育するのは普通のママにはとっても難しいことですよね。子育ての悩みを考えると、子どもの学力などが大半を占めると思います。学習する力をつけておかないと、将来苦労する事が多々あるからです。大人はそれをよく分かっています。頭を使って問題を解決していく能力が澤口俊之さんのいうHQ論だそうです。根本的は能力ですよね。学習して脳に記憶させることではなく、考えさせる能力と解釈したら簡単かもしれませんね。問題解決は多岐にわたります。社会に出てからは勉強が出来ることだけでは足りないそうです。基本的な部分が大切なのかもしれませんね。