子育ての味方!

澤口俊之さんを知っていますか?脳科学評論家として、テレビに出演されていますね。個性的な口調や態度を司会の明石家さんまさんが面白くいじるといった、やりとりがとても楽しい番組です。番組ではあまり話されませんが、子ども達の脳教育に力をいれているそうです。親が子育てをする時、赤ちゃんで生まれてから小学校一年生ぐらいまでに右脳を発展させらるかが変わってくるそうです。先生が提唱されているHQの情緒の部分を発展させる事が可能だそうです。IQやHQは遺伝的な事と環境的な事が関係しているそうです。現在の家庭はお父さんとお母さんになりきれていない両親では、環境が万全とはいえないそうです。お母さんは母性を。お父さんは父性を。子供たちの関係も正常ではない場合が多いそうです。子供だけの環境があるはずなのに、親の過保護や子供の人間関係を邪魔していることもあるようです。子どもが少なくなったことで、一人の子供の行動を監督するようになったのかもしれません。ある一定の年齢にたっしたら、子供だけの集団の中で子どもたちは大切な事を学びます。大人がむやみに口をだすのは正常とはいえないようです。親が親らしくと言う事をおっしゃりたいのですが、これまた解釈や努力が難しいところですね。たいていの親はこどもの為に一生懸命親に成ろうとしています。子供の成長と共に親が成長すると思っていました。子育てを難しいと思ってしまう事が、親に成り切れていないと言う事かもしれませんね。