IQ、HQで幼児教育。澤口俊之元教授

フジテレビの水曜九時から放送している「ホンマでっか?TV」をみていますか?とってもおもしろいし興味がわく番組ですよね。明石さんまが司会を務め、ブラックマヨネーズやマツコ・デラックスや島崎和歌子などが出演されています。各専門家が、ゲストの悩みに応えていきます。専門家の中に、脳科学の評論家の澤口俊之も出演しています。澤口俊之さんが一躍有名になった番組がこの「ホンマでっか?TV」かもしれませんね。すっとボケた回答をしているようで、脳科学の知識に基づいた説明でみんなを笑わせています。早口で時に何を説明しているのか分からない時もありますが、それをさんまさんがツッコミます。そんな二人のやりとりは目が離せません。おちゃらけたキャラでもある澤口俊之先生ですが、じつは幼児教育に熱心に取り組んでいるそうです。持論のHQが大切だと提唱していて、発達障害の子ども達の取り組みも行っているそうです。現在は募集を辞めているそうですが、来年からまた予約を再開するそうです。テレビで有名になったので、なかなか予約は取れないのが現状かもしれませんね。幼児教育ではIQとHQが大切なんだそうです。HQが発達していれば、将来社会生活が困難になることがなくなるそうです。知能指数が高いだけではなく、社会の繋がりにも重点をおくといった事になりますよね。たしかに、社会にでると、コミュニケーション能力が高い人は、生活しやすいと言えますね。でも、コミュニケーション能力の上手い人ほど、心の裏表があるように感じるのは私だけでしょうか?