外国では日本というと「侍・ちょんまげ・芸者」がイメージされる

外国でアジアの人達は同じように見えるのでしょうね。中国人も韓国人も日本人も区別が付かないのはしょうがないでしょう。特に男性は難しい。体格がいいのは中国人、韓国人は何だろう。ハリウッド映画で日本人というと、貧相な体格で眼鏡をかけてカメラをぶら提げているのが定番か。もっとも最近はコンタクトも普及しているし、デジカメは誰でも持っている。女性は割と区別が付く。着ている服や髪型などで、外国の観光地では直ぐに中国人か韓国人か分かる。男性もスーツ姿だと分かりにくいが、私服だと区別が付きやすいかもしれない。外国では今でも日本をイメージするのに「侍・ちょんまげ・着物・芸者」を連想する人が多そうだ。しかしこれはしょうがない。日本人だって例えばアフリカのケニアと言うと「マサイ族・長い槍」とイメージするのだから。地球は広いのだ。兼高かほるさんのように世界を旅したいが、せいぜい生涯に十数カ国くらい旅行できれば良い方だろう。外国人は日本人の奥さんをもらって、中国人のコックさんを雇って、アメリカの豪邸に住むのが理想の人生と言われているが・・・だいぶ昔の話でしょうね。まさか現在もそんな訳ないでしょう。外国では日本女性におしとやかで従順なイメージをまだ持っていたとしたら、強くなったので驚くことでしよう。でも世界中の女性がパワーアップしているので驚かれないかな。