お笑いといえば芸人

お笑いというと昔は落語などいろいろなジャンルを含んだ感じで作られた時代もありましたが、今はお笑い芸人というとどっちかというと1つのジャンルになっている気がします。
お笑い事務所でいうと吉本が有名で、全国いろいろなところに拠点があります。
現在はテレビなんかでも、費用対効果などから芸人を起用することが多くなってきました。
バラエティーだけでなくニュース、情報番組、特番などさまざまなジャンルで活動している芸人が多いですが、日本で通用する笑いも国が変わると通じなかったり、関西と関東でも面白いと感じる笑いの質は違うようです。
中には2足の草鞋を履いて放送作家や歌手などのように幅を広げて活動している人もいます。
ちなみに、お笑いでメジャーデビューするには、芸人養成学校や専門学校に入学したり、先輩お笑い芸人師匠に弟子入り、オーディションなどがあります。
スカウトもあるそうですが、ネタ次第ということです。
笑いの質は時代背景とリンクしている部分があるので、それに敏感な人が向いているのではないでしょうか。